top of page

ヴァリラム一族、TRXモールとオフィスを約11億リンギットで取得へ


TRX

写真はイメージです。



クアラルンプール中心部の注目エリア「TRX(トゥン・ラザク・エクスチェンジ)」で、また一つ大きな動きがありそうだ。マレーシアのヴァリラム(Valiram)一族のファミリーオフィスが、The Exchange TRXモールと隣接するTRXキャンパス・オフィスについて、レンドリース(Lendlease)の持分を取得する見通しだと報じられている。


取引額は約11億リンギット。今回のディールでは、レンドリースが保有している

  • TRXモールの40%

  • オフィス部分の60%(全持分)が対象になるという。


レンドリースは、この取引について新たなマレーシアのファミリーオフィスを資本パートナーとして迎えたことを認めており、自社の資本を効率よく回すための「資本リサイクリング戦略」の一環だとしている。また、TRXエリアの将来性に対する投資家の期待が高まっていることの表れだともコメントしている。


取引の完了は2026年度後半の予定。レンドリースは2025年初めから、TRXモールに加え、エリア内に残る未開発の区画も含めてパートナー探しを進めていたとされる。すべてが完成した場合、TRX関連プロジェクト全体の開発価値は約110億リンギット規模になる見込みだ。


取引後は、TRXモールについてはレンドリースが20%を引き続き保有し、40%はTRX City社(マレーシア財務省系)。一方、TRXキャンパス・オフィスでは、ヴァリラム側が60%、TRX City社が残りを持つ形になる。

国内外の資本がTRXに集まっている点を見ると、2026年に向けてマレーシア経済は引き続き活発な動きが期待できそうです。

👉 Tabinikoでは、不動産投資から移住・教育移住・VISAのサポートまで、マレーシアでの暮らしをトータルでサポートしています。是非ご相談ください。




📚 Sources 

waerik
WeChat
lineerik
emailerik

Call and Whatsaap Erik

+6012-342-2022 

© 2025 Tabiniko. All rights reserved.
本情報は予告なく変更される場合があります。
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

マレーシアでの不動産購入・賃貸、移住、教育移住、MM2H申請など移住サポートならTabinikoへお任せください。 

教育移住、不動産の賃貸&販売、車の購入&レンタル&チャーター、MM2H、インターネットの初期登録、遺言書作成、各種保険等の移住に関してのサポートをしています。

Tabinikoは、中華系マレーシア人の夫と日本人妻が運営している会社です。

© 2025 Tabiniko. All rights reserved.
本情報は予告なく変更される場合があります。
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

waerik
WeChat
lineerik
emailerik

日本語も対応しております。英語,中文,廣東語OK。

電話 & Whatsaap Erik

+6012-342-2022 

eandaworks@gmail.com
 

bottom of page